ホームページではお知らせしておりましたが、
4月27日(木) 臨時休業
となります。
すみませんがよろしくお願い致します。

さてさて。。
読書の春(?)とゆーことで、最近読んでいる本はこれです!
応仁の乱

「応仁の乱」
中公新書のお固い歴史本なのですが、昨年10月の発売以来版を重ね、
とうとう30万部を突破したベストセラーなのです!
30万部といえば、直木賞・芥川賞受賞作を越える程の部数ですっ!
著者は呉座勇一さんという新進の歴史学者の方なのですが、本人が一番
びっくりという売れ行きなのです。

さてさて内容はと言うと。。。
「応仁の乱」を聞いたこともないという人はほとんどいないと思いますが、
「ではどんな戦乱だったのですか?」
と聞かれると全く知らない人がほとんどではないでしょうか?
私もそうでした。。。

とにかくこの応仁の乱は地味です。。。
日本の歴史の中で人気があるのは戦国時代と幕末時代なのですが、
それらの時代はスターやドラマチックな出来事がたくさんあります。
ところがこの応仁の乱は全くスターがいません。

地味な武将がヤマの様に登場し、そいつらがとにかくそろいもそろって
判断ミスを繰り返し誰も望んでいない大乱に突入。
京都を焼け野原にした挙げ句、終わらせるタイミングを掴めないまま
ズルズル11年も続いてしまったという果てしなく不毛な戦乱なのです。。。

しかも結局勝者もよく分からないまま終了し、地味すぎる大乱と
言われています。
まあとにかく読むのが大変でした(泣)。
登場人物は300人以上!!!
何となく読んでいると2~3ページで分からなくなります。。。
受験生の様に内容を書き取りながら読み進めました(ToT)/~~~。
応仁の乱2

しかしまあ、なんでこんな本が売れてるのでしょうか??

興味がある方は読んでみて下さい(^^)/~~~。。
大変ですけどとっても面白いですよ!!

それでは、また。
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5月ランチ、スタートしてます(^^)/~~~

デザートムーンでお花見、弁当(^_^)v

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